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ELLE Japon 「EDITOR'S OKINI」

ELLE Japon「EDITOR'S OKINI」副編集長TAKAKO

さんにご紹介いただきました。

ここ数年、アンダーウェアほど激変した業界はないと思います。フェミニズムやダイバーシティ、温暖化をはじめとする環境問題…など、山積する課題や世の中の変化をいち早く反映し、女性ならではの柔軟な発想によってしなやかに進化し続けているな~と感じています。
この「GENO SKINDERESSING IIIs*love(ゲノ・スキンドレッシング)」もそのひとつ。長年アレルギーに悩んできたというスタイリスト、渡邉由貴さんが10年以上をかけて商品化したという究極のショーツなのです。

「女性に寄り添える、お守りのようなアンダーウェアを作れたら」と語る渡邉さん。ご自身が化学繊維アレルギーのため、天然素材の紐ビキニをつくってはき始めたところ、吹き出物やおりものが出なくなり、その後構想10年、パターンに3年を費やし、試行錯誤の末に生み出したのがこのショーツなのだとか。

素材は綿100%の最高級超長綿「The Queen of cotton」を使用し、ウエスト部分はパワーネット、足口はゴムが肌に当たらないよう二重仕立て、タグは外側に付け、縫い目や縫い糸も肌に当たらないようにフラットに仕上げるといった徹底ぶり。しかも通気性抜群で蒸れずにサラサラ。
テレワークが増え、座っている時間が長いので、ショーツによる締め付けはすごく気になっていました。長時間の圧迫の末、リンパが腫れてしまうこともしばしば…。そんな悩みを、この驚くほど滑らかでやさしくお尻を包み込んでくれるショーツが解決してくれました。
しかも、スタイリストの目線でこだわったデザインなので、ハイウエストショーツ特有のババ臭さが皆無! 敏感肌の人も、そうでない人も、テレワークが多い人もアクティブに歩き回る人も、すべての女性のヒップをやさしく包んでくれる究極のショーツ、ぜひ試してみてください!
ショーツ¥6,820/ゲノ・スキンドレッシング